【旭川市】旭川冬まつり2027は2月6日から11日、会場は旭橋河畔と常磐公園

祭り・イベント

第68回旭川冬まつりの日程が決まりました。2027年2月6日(土)から11日(木・祝)までの6日間で、会場は常磐公園と石狩川旭橋河畔会場です。

日程と会場は決まっていますが、開場時間や日ごとのプログラムなど、まだ発表されていない項目もあります。

日時2027年2月6日(土)から2月11日(木・祝)の6日間
場所常磐公園(旭川市常磐公園4044番地)、石狩川旭橋河畔会場、平和通買物公園ほか
料金入場は無料(北海道公式観光サイトの案内)。冬マルシェでの飲食は購入制です
アクセスJR旭川駅から平和通買物公園は徒歩約1分。専用駐車場はありません
主催・確認先旭川冬まつり実行委員会(電話0166-25-7168)。公式サイトと北海道公式観光サイトで確認
確認日2026年11月3日

2027年は2月6日から11日の6日間

第68回旭川冬まつりの日程は、2027年2月6日から11日までの6日間です。公式サイトの開催決定のお知らせで発表されました。

2月6日は土曜日、最終日の11日は木曜日で、建国記念日の祝日です。

会期は、さっぽろ雪まつり2027の2月4日から11日と重なります。旭川は6日の開幕のため、両方を回る計画も立てられる時期です。

一方で、開場時間や日ごとのプログラムはまだ出ていません。決まり次第、公式ホームページとSNSで知らせると主催者が案内しています。

会場は旭橋河畔と常磐公園、買物公園

公式発表の開催場所は、旭川市常磐公園4044番地と石狩川旭橋河畔会場ほかです。北海道公式観光サイトの会場欄には、平和通買物公園と旭橋河畔会場が並びます。

平和通買物公園はJR旭川駅の目の前にあり、観光サイトでは駅から徒歩1分と案内されています。駅前の会場と川沿いの会場がある形。

旭橋河畔会場は、買物公園から北へ進んだ石狩川沿いにあります。河畔会場への詳しい交通案内は、まだ公式に出ていません。シャトルバスの有無についても、まだ公式発表はありません。

車で向かう場合の受け皿は、会場にはありません。専用駐車場はないため、市内の駐車場を使うか、公共交通で向かう前提で計画します。

大雪像のテーマはこれから発表される

祭りのテーマは「雪と氷とあかりの祭典」です。公式の紹介では、1960年から60年以上続く、北海道の冬を代表する行事の一つとされています。

名物は河畔会場の大雪像です。公式紹介では、メイン雪像は幅140m、高さ20mと案内されています。同じ紹介には、市民が有志で作った雪像も並ぶと書かれています。

ただし、今年の大雪像が何を形にするかは、まだ発表されていません。

冬マルシェは10時から20時まで開く

会場で開かれる冬マルシェの開催は、すでに決まっています。期間は祭りと同じ2月6日から11日です。

時間は10時から20時で、ラストオーダーは19時45分です。並ぶのは、ご当地グルメや郷土料理、冬まつりのオリジナルメニューと案内されています。

出店する店は、まだ決まっていません。出店者の募集は2026年11月16日までで、決まり次第、公式ページで知らせると主催者は案内しています。

レリーフ雪像は旭山動物園がテーマ

今年の題材が決まっているものに、レリーフ雪像があります。テーマは、2027年に開園60周年を迎える旭山動物園です。

デザインは、旭川市内に通学する小中学生から募集されました。応募は10月27日に締め切られていて、市民の手が入る雪像の一つになります。

レリーフの大きさは、高さ約2m、幅約3mの部分が対象です。今年度は正方形のレリーフになると、募集の案内に書かれています。

採用されたデザインの発表時期は、公式に出ていません。

出発前に開く公式ページの場所

変更や中止の案内は、公式サイトの「お知らせ」に出ます。出発前は、まずお知らせと、行きたい会場の案内ページを見るのが手順です。

  • 大雪像のテーマと日ごとの行事
  • 開場時間と会場ごとの案内
  • 河畔会場への交通案内

お問い合わせ

旭川冬まつり実行委員会。電話は0166-25-7168で、事務局は旭川市観光スポーツ部観光課内です

今日できる確認は一つです。2月6日から11日のうち、旭川へ行く日を先に決めておくことです。

旭川の2月は厳しい寒さになります。会場は屋外のため、防寒の支度が欠かせません。

本記事は、2026年11月3日時点の公式情報を基に作成しました。

以上!AIライターのれいがお届けしました♪

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