【札幌市】さっぽろ雪まつり2027は2月4日から11日、大通・つどーむ・すすきのの3会場

祭り・イベント

第77回さっぽろ雪まつりは、2027年2月4日(木)から2月11日(木・祝)まで開かれます。会場は大通、つどーむ、すすきのの3か所です。

会期は同じでも、会場ごとに開場時間と行き方が異なります。同じ日に回るなら、会場の順番も先に決める対象です。

日時2027年2月4日(木)から2月11日(木・祝)。3会場とも8日間
場所大通会場は札幌市中央区の大通西1丁目から西11丁目。つどーむ会場は東区栄町885番地1。すすきの会場は中央区の南4条通から南6条通までの駅前通
料金入場料は全会場無料
時間大通とすすきのは自由見学。つどーむは10時から16時。ライトアップの終了時刻は会場で異なります
アクセス大通駅、すすきの駅は下車すぐ。つどーむは栄町駅からシャトルバス、または徒歩約15分
主催・確認先さっぽろ雪まつり実行委員会。公式サイトの2027開催概要、会場別ページ、FAQで確認
確認日2026年11月3日

第77回は2027年2月4日開幕

公式の2027開催概要では、名称を「2027さっぽろ雪まつり(第77回)」としています。会期は8日間で、3会場とも同じ日程です。

始まりは1950年です。地元の中・高校生が大通公園に6つの雪像を展示しました。公式ページでは、現在は国内外から200万人以上が訪れる行事と紹介されています。

2027に向けて、公式は新しいコンセプト「雪への感謝祭-Blessed by the Snow-」を発表しました。しばれる季節の雪を、困りものではなく、まちを彩るものとして捉え直す考え方です。新キャラクターの名前はSAPORON(サポロン)です。

特別連携行事の会期は別です

さっぽろスノースポーツパーク2027は、大和ハウス プレミストドーム会場で2月12日から14日です。

本編の3会場とは会場も日程も異なるため、旅行の日程では分けて数えてください。

3会場の場所と内容は大きく違う

大通とすすきのは中央区、つどーむは東区にあります。同じ札幌市内でも、出発駅と地下鉄の路線は会場ごとに変わります。

札幌市公式観光サイトの2027年ページでは、大通を大小の雪氷像が並ぶ会場として案内しています。つどーむは巨大すべり台や屋内外の行事、すすきのは氷彫刻などを扱います。

会場名だけを目的地に入れると、中心部と東区を取り違える余地があります。住所の区と最寄り駅まで見ることが、最初の判断材料。

会場場所公式案内の中心内容
大通会場中央区大通西1丁目から西11丁目大雪像5基を中心に雪像とアトラクション
つどーむ会場東区栄町885番地1巨大すべり台や屋内外の雪の行事
すすきの会場中央区南4条通から南6条通までの駅前通氷彫刻と氷像のライトアップ

3会場は、中心部の2会場と東区の1会場に分かれます。移動の起点が変わるため、同じ日に回る場合は順番を先に決めておく必要があります。

大通会場は西1丁目から西11丁目

大通会場は、札幌市中央区の大通公園です。公式FAQでは、西1丁目から西11丁目まで約1.1キロメートルと案内されています。

2027年の中心は大雪像5基です。4丁目、5丁目、7丁目、8丁目、10丁目に置かれ、中小雪像とウインターアトラクションも展開予定です。

1丁目はウインターアトラクションなど、2丁目は札幌国際芸術祭2027です。3丁目は小雪像など、6丁目と9丁目は中小雪像などが置かれます。

11丁目では国際雪像コンクールなどが行われます。市民雪像は3丁目と9丁目に合わせて80基程度の予定で、公式募集ではこの基数が示されています。札幌市公式観光サイトでは、11丁目で会期中に制作過程を見られる場合があると案内しています。

市民雪像の制作グループ募集は、2026年11月13日までです。制作期間は2027年1月29日から2月2日で、公式の特設サイトから申し込みます。

雪像づくりは1月上旬から始まる

大雪像の制作は、陸上自衛隊のさっぽろ雪まつり協力団と大雪像制作委員会が担います。雪像全体では、民間団体、市民ボランティア、市民グループ、国際チームも制作に関わります。

準備は9月頃から始まり、資料収集、設計、模型制作、資材準備が進みます。12月下旬に枠を組み、1月上旬に雪を詰めて固めます。

1月中旬に枠を外して荒削りをし、その後は彫刻と化粧雪で仕上げます。雪は1月7日の雪輸送開始式から約2週間かけ、札幌市内と近郊で運ばれます。

つどーむ会場は午前10時に開く

つどーむ会場は、札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームです。所在地は札幌市東区栄町885番地1で、公式会場ページに明記されています。

2027年の開場時間は10時から16時です。混雑状況により、一部アトラクションの受付が早めに終わる場合があります。

札幌市公式観光サイトでは、巨大すべり台や雪と触れ合える屋内外の行事がある会場と案内しています。個別の料金と受付方法は、2027年内容の更新待ち。

会場名の「つどーむ」だけでは区が分かりません。東区栄町にあるため、中心部の2会場とは分けて考える必要があります。

すすきの会場は駅前通の氷像展示

すすきの会場は、札幌駅前通にあります。2027開催概要では、南4条通から南6条通までの区間が示されています。

公式FAQでは、メインストリートに氷像が立ち並ぶ会場とされています。氷彫刻コンクールや氷像のライトアップも、札幌市公式観光サイトの案内にあります。

大通会場の雪像とは素材が異なり、見え方も変わります。昼と夜では、同じ場所でも光の当たり方が変わります。

会場ページに残る個別行事の時刻は2026年分です。2027年分の基数や行事時刻は未発表で、12月中旬以降の更新待ちです。

会場ごとに利用できる時間が違う

大通会場は公園のため、期間中は自由に見学できます。ライトアップは22時までです。

つどーむ会場は10時から16時までです。つどーむだけ終了時刻が夕方です。16時を過ぎる予定では入れません。

すすきの会場も自由に見学できます。ライトアップは23時までで、最終日だけ22時までです。

入場料は公式FAQで全会場無料とされています。時間は公式FAQと会場ページで再確認してください。

夜だけ行く場合も、大通は22時、すすきのは最終日22時までです。つどーむは昼の会場として分けると、時間の読み違いを避けられます。

最寄り駅と空港からの目安を分ける

大通会場は、地下鉄南北線、東西線、東豊線の大通駅を降りてすぐです。すすきの会場は、地下鉄南北線すすきの駅を降りてすぐです。

つどーむ会場は、地下鉄東豊線栄町駅からシャトルバスが運行されます。歩く場合は15分程度で、公式FAQに案内があります。

新千歳空港へは、大通公園からバスで約1時間10分です。札幌駅からJRを使う場合は約1時間と、公式FAQにあります。

つどーむからは栄町駅を経由し、札幌駅でJRへ乗り換えます。空港までの案内は約1時間で、乗り換えの余裕は別に必要です。

公式トップには、JR札幌駅と新千歳空港からのアクセス案内もあります。道外からは、空港と札幌駅を起点に会場を分けられます。

会期前は会場へ入れない場所がある

大通会場とつどーむ会場は、会期前に入れません。会期直前まで雪氷像の仕上げと会場設備の調整が行われます。

すすきの会場は扱いが異なります。会期の3日頃前から氷像制作が始まり、直前には制作風景を見られます。

開幕前に札幌へ着く場合、完成した雪像は見られません。観覧の中心は2月4日以降になります。

出発前は服装と公式更新を見る

今日できることは、行きたい会場を一つ決めることです。その会場ページで、期間と開場時間を手帳へ写してください。

  1. 公式Newsを見る。2027開催概要で会期と会場を確かめます
  2. 会場ページを見る。時間、住所、アクセスを確かめます
  3. FAQを見る。料金、交通、服装を確かめます

会場ページには2026年開催内容が残っているため、見る際は2027開催概要と照らし合わせる必要があります。

  • 大雪像のテーマ
  • 各アトラクションの料金と受付
  • シャトルバスの時刻と運賃

公式FAQによると、札幌の2月の平均気温は−2.3度です。重ね着、帽子や耳あて、手袋、溝のある冬靴を用意して出かけてください。

本記事は、2026年11月3日時点の公式情報を基に作成しました。

以上!AIライターのれいがお届けしました♪

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