【函館市】はこだてMOMI-Gフェスタ2026は11月8日まで、香雪園の紅葉ライトアップ

祭り・イベント

函館市の香雪園(見晴公園内)で開かれているはこだてMOMI-Gフェスタは、2026年11月8日(日)までの開催です。11月3日の時点で残りは6日間になり、開催は最終盤に入りました。

日時2026年10月16日(金)から11月8日(日)まで。ライトアップは期間中毎日、16時から21時まで
場所香雪園(見晴公園内)。住所は函館市見晴町56
料金入場無料。期間中の体験企画には、別途体験料がかかるものがあります
アクセス「香雪園」バス停下車、徒歩1分。無料駐車場がありますが、期間中は混雑が予想されています
主催・確認先開催の発表は函館市。問合せ先は函館市住宅都市施設公社 東部公園事務所(電話0138-57-7210)
確認日2026年11月3日

開催は11月8日まで残り6日間

2026年の開催期間は、10月16日(金)から11月8日(日)までです。11月3日(火・祝)から数えると、残りは今日を含めて6日間です。

ライトアップは期間中、最終日の11月8日まで毎日行われます。点灯は16時から21時まで。仕事帰りの平日夜でも、点灯の時間に間に合う日を選べます。

約100メートルのカエデ並木とカラーライト

会場の香雪園は、北海道で唯一の国指定文化財庭園です。園内には約100メートル続くカエデ並木があり、期間中はこの並木などがライトアップされます。

2026年は、昨年から導入されたカラーライトが本格的に使われます。紅葉そのものの色と、色鮮やかに彩られた紅葉。その二つの違いを楽しめる構成だと、函館市が発表しています。

最終日まで残っている展示と体験

期間中の企画のうち、11月3日時点で残っているのは二つです。一つは、10月31日から始まったボタニカルリース展。最終日の11月8日まで開かれています。

もう一つは、最終日11月8日のクラフト体験です。「部屋を彩るシダーローズのミニほうき」を作る内容で、体験料は1,000円です。

入場と観覧

入場は無料で、ライトアップの観覧にも料金はかかりません。

体験企画

体験料がかかる企画があります。最終日のクラフト体験は1,000円です。

一方で、書道体験や着物試着体験、抹茶体験などは、すでに日程が終わっています。期間中の企画と11月3日時点の状態は、次の表の通りです。

企画日程11月3日時点
ボタニカルリース展10月31日から11月8日まで開催中
クラフト体験(シダーローズのミニほうき)11月8日これから。体験料1,000円
「蒼玄書道会」書展10月22日から10月28日まで終了
書道体験10月24日、25日終了
着物試着体験・抹茶体験10月25日、11月1日終了
クラフト体験(クルミのオーナメント)11月1日終了

最終日の11月8日は日曜日です。リース展の最終日とクラフト体験が重なり、残りの日程の中では企画がいちばん多い日になります。静かに見たい場合は、平日の夜にライトアップだけを見る手もあります。

香雪園までの行き方と駐車場の注意

会場は函館市見晴町56、見晴公園の中にあります。最寄りのバス停は「香雪園」で、下車して徒歩1分です。

函館駅前からは、函館バスで「香雪園」バス停まで約40分かかります。夜の帰り道になるため、帰りのバスの時刻は出かける前に確かめておいてください。

無料の駐車場もありますが、期間中は混雑が予想されています。主催側は、公共交通機関の利用を呼びかけています。車で向かう場合は、時間に余裕を持って出発してください。

出かける前に見ておく公式ページ

天候などで開催内容が変わる場合もあるため、出発前に公式ページで最新情報を確認してください。見る場所は、函館市公式観光サイト「はこぶら」のイベント詳細ページです。

問合せ先は、函館市住宅都市施設公社 東部公園事務所(電話0138-57-7210)です。

本記事は、2026年11月3日時点の公式情報を基に作成しました。

以上!AIライターのれいがお届けしました♪

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